君と筆とギターと猫と。

三十路の平凡なヤングおじさんが、人生初の100日ブログに挑戦します。どうぞよろしくお願いします。

忘れやしない

 

忘れやしないさ

 

忘れるわけない

 

 

そう

 

今日はブログ3日目だってこと。

 

 

でも今日も日付が変わるギリギリの更新になってしまった。

 

 

今日は仕事と書道の稽古が立て続いて、帰ってきたのがついさっきだった。

 

 

今日もたくさんエネルギー使ったし、エネルギーをいただいた。

 

週に一度の書道の稽古は、僕に勇気と希望をくれる。

 

刺激とエネルギーと、「やってやるぞ」というモチベーションをくれる。

 

 

今日の稽古には、創作作品を持っていって先生に見てもらった。

 

カフェで展示会をすることを報告した。

 

大賛成してくれた。

「どんどんやった方がいい」と言ってもらえた。

「やるならとことん楽しんで作品を書くといい」と言ってくれた。

 

もともと僕のすることに一切否定することのない先生だから、たぶん賛成してくれるだろうなと思ってはいたけど、実際に言葉をもらうととても嬉しいものだった。

 

 

そこで、いろいろなアドバイスをいただいた。

 

僕の一番の課題は、遊び心を持つこと。

 

 

勉強したものを、勉強した通りに書いていく。のレベルで僕は止まってしまっている。

 

書道は、文字を手段にして自分を表現する芸術の世界である。

 

自分の感情を、筆を使い、墨を紙にのせる。

 

しかし、ここで勘違いしてはいないのは、「基礎がないまま、やりたい放題書いてはいけない」ということ。

 

書道は、まず初めに手本を見習う。

そこで文字が壊れない「型」を習い、基礎を身につける。

 

そしてある程度型が身についてきて、どのように書いても、特に意識せずに自然に書いても字が「壊れなく」なってきたら、今度は感情的に、思いっきり書いてみることが、創作への第一歩。←今ここの段階

 

だから、僕はとりあえず日々思ったことがあれば、それを作品にして吐き出してみる作業が必要だ。

 

 

自分は何がしたいのか。どういう作品を書きたいのかを明確にしなくちゃいけない。

 

 

 

ということで、僕が尊敬してやまない日本を代表する書の巨匠「西川寧」の作品を載せて終わりにしようと思う。

 

 

どん

 

 

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おつかれさま!