君と筆とギターと猫と。

三十路の平凡なヤングおじさんが、人生初の100日ブログに挑戦します。どうぞよろしくお願いします。

記念すべき折り返しは、食レポ的な書道的な。

 

今日でブログ50日目!

 

相変わらずの日付の変わる直前の23時過ぎに思い出したように焦って文章を書くということを繰り返し繰り返して早50日。

 

明日からは余裕を持って早めの時間に書けるようにしたい、する。かも。

 

さて今日は

仲良くさせていただいている先輩の書家の先生が作品展をされているということで、出かけてみました。

 

場所は、那覇市牧志にある「琉求茶館」というお店

 

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国際通りからひとつ中道に入ったニューパラダイス通りという道側にありました。この辺りはカフェのようなお店が他にもたくさんあり、とても魅力的な場所でした。次回はお腹を空かせて歩いてみたいものです。

 

さて、店内に入ると女性の二人組や一人で来られている方が多く、おしとやかにガールズトークで盛り上がっていました。

 

お客さんのテーブルの上には何やら見たこともない中国チックなお茶のセットがありました。このお店は台湾のお茶を専門に扱っているそうで、こだわりぶりが多く見られました。

 

僕も自然にテーブルへと案内してもらい、数多くのお茶の中から、紅茶を注文しました。

 

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メニューの説明書きでなるほどと思ったのが、緑茶やウーロン茶や紅茶って、発酵の具合でそのものになっていくのですね。なるほど。

 

 

お茶の淹れ方はお店の方が丁寧に説明してくれて、2杯目からは自分で淹れていただけました。

 

 

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少しのお菓子と、小さめな茶碗でお茶の香りと味を楽しむ。そして静かにおしゃべりをする。このお茶も4〜5回ほど淹れることができ、温かい状態でたくさん飲めました。

気がつくと自然に一時間ほどいてしまい、思いのほかリラックスすることができました。

 

もちろん先生の作品も意欲的なものが多く、見ていて楽しくなるものばかりでした。

 

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やっぱりお店に書道作品が展示されているとカッコいいなと思いました。なんかこう、足し算以上のかけ算的な相乗効果というか、お店の雰囲気と書作品がお互いを良くしている感じがしました。

 

とにかく贅沢な空間と時間でした。

 

 

 

そのあとは近くにあるリウボウに行き、横浜中華街の物産展へ。

 

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思い切りのいい試食を楽しみ、お土産を買い、チャーハンをいただきたいてきました。

 

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美味かったな♩