君と筆とギターと猫と。

三十路の平凡なヤングおじさんが、人生初の100日ブログに挑戦します。どうぞよろしくお願いします。

こんな自分なんかのために

 

Facebookのいいねの数でも、ブログのアクセス数でも目に見えてわかることは、

 

「宣伝の内容の投稿に対して、リアクションが非常に薄い」

ということ。

 

僕も、3日ほど前から自分の書道展の話をしたり、ワークショップへの募集をSNSにかけているが、ほとんどスルーされている感じがするー。

(ありがたいことに投稿をシェアしてくださる方もいらっしゃいます)

 

 

まず基本的に、僕は自分に自信がない。書道に関しても、まだまだ力がついていないし、ひたすら時間をかけて書き込んだり、勉強しなければいけないことが山ほどあることはわかっている。

 

だから、正直な気持ちとして

「こんな自分なんかが書道展なんて大それたことをしてもいいのか?」

と恐縮してしまう。

 

ワークショップに対してもそうだ。

一応書道の教員も2年間していたので、ささやかながらある程度の指導はできると思うが、根本的には、

「こんな自分なんかが人様にものを教えていいのだろうか」

と恐縮してしまう。

 

 

だから、胸を張って

 

「さぁ、楽しい楽しいワークショップですよ!これに参加して、みんなでハッピーな気持ちになろうよ!」

 

という具合のアピールができない。

 

 

 

今回の書道展の中での2回のワークショップも、定員が埋まるか、そもそも人が集まってくれるか、自信がない。

 

集まらなければ、企画してくれたお店にも悪い。

 

とても難しい問題だ。

 

 

よく考えることなんだけど、自分中心に宣伝しすぎると、見ている人達は引いていくような気がする。

 

生活がかかっていたり、結果を求めすぎたりして必死に宣伝すればするほど、周りは冷めた目で見てしまうものなのかもしれない。

 

宣伝する上で大事なことは、見ている人にどんな「得」があるかどうか。

 

ここに行ったら得がある。

 

これを聞けば得がある。

 

これに参加すれば得がある。

 

見るもの、聞くもの、食べるもの、何にしても、参加した人にどれだけの「得」があるのかを宣伝すれば、人は集まってくれるのかもしれない。

 

 

ちなみに僕が開催する今回のワークショップは、「書き初め」と「お名前講座」だ。

 

書き初めは、「一年の計は元旦にあり」と言われるように、今年一年の目標を、思いっきり書いてもらい決意を新たにしてほしいという目的だ。

道具を揃えるのが面倒とか、家で書くにはおっくうになるという方にオススメだ。

 

お名前講座は、参加者の方自身の名前をきれいに書けるようになることを目的にした講座だ。

大人になると、冠婚葬祭などで自分の名前をよく書く場面が増えると思う。

そんな時、「自信をもって自分の名前をきれいに書けたら」という要望に応えた講座だ。

 

また、自分の名前だけではなく、子どもの名前でももちろん大丈夫。

子どもの初めての先生は親だからね、きれいな字で子どもに自分の名前を教えられたらいいよね。

 

名前はその人に一生ついてまわるもの。

「どうせなら、きれいに書けるようになりたい」という方にオススメの講座だと思う。

 

 

 

なんか長くなったけど、とにかく無理にでも自信を持って、今回の書道展をアピールしていこうと思う。

 

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