君と筆とギターと猫と。

三十路の平凡なヤングおじさんが、人生初の100日ブログに挑戦します。どうぞよろしくお願いします。

家族が喜んでくれる。

 

 

家族のために、家族が喜んでくれるなら、僕は、僕のできることならなんでもしたいと思う。

 

 

 

小さな頃から続けてきた習字が、今になってようやく書道として自己表現できるようになってきて、作品をつくったり、依頼されて浄書をしたりするようになった。

 

 

 

何年か前からか、祖父母の誕生日や敬老の日には、書作品を作ってプレゼントしている。

 

 

祖父母はそれをすべて家の中に飾ってくれて、今では数も多くなった。

 

 

今、自分で見ると納得のいくようなものではないように見えるが、それはその時の自分の出来る限りの力なので、それはそれでいいと思う。

 

 

一番は、祖父母が喜んでくれているから、それだけで嬉しい。

 

 

 

そして、昨日は母から浄書の依頼をもらった。

 

母が所属している合唱団のコンサートの案内看板書きをお願いされた。

 

 

僕はそれを二つ返事で引き受けた。

 

 

まだ書いてはいないが、必ずかっこよくビシッと書いて、喜んでもらえるように頑張る。

 

 

 

最近からようやく、まだまだではあるけど、少しずつ、親孝行、家族孝行が始められている気がしている。

 

 

 

今のこの環境を大切にかみしめて、家族が喜んでくれるような活動をしていきたい。いく。

 

 

 

 

 

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