君と筆とギターと猫と。

三十路の平凡なヤングおじさんが、人生初の100日ブログに挑戦します。どうぞよろしくお願いします。

歌ってお金をいただくことについて。

 

 

僕は、いつもライブをする時に思っていたことがあります。

 

 

それは、「こんな自分のために、お金を払ってもらってまでライブに来てもらうなんて、申し訳ない」という思いです。

 

 

そんな後ろ向きな姿勢でライブに臨んでいたので、一応告知はするものの、そんなに強く胸を張って「ライブに来たよ!」なんて声かけはできなかったのです。

 

 

自分の声や歌い方なんて、そんなに特徴もなく普通だし、感動的な魅力もないし、しゃべりも面白くないし…という一般ピーポーな自分に自信がなく、歌を歌うことは好きだけど、ライブの時の集客が非常に難しいという壁にぶち当たっています。

 

 

集客を上げることについては、アマチュアミュージシャンたちには必ずついてくる悩みでしょう。

 

 

 

でも、でもね、

 

 

そんなお金をいただくことに自信がなかった自分ですが、ひとつのある考えに落ち着きました。それは、

 

 

「チケットやチャージでお金をいただく形のライブの時には、歌うの曲は全曲オリジナル曲!」

 

「お金をいただかないイベント等のライブでは、お客さんの年齢に合わせたカバー曲を多く歌う!」

 

 

ということです。

 

 

 

今回久しぶりに曲作りを再開してみて、自分の思いを形にする難しさと達成感を改めて知ることができました。

 

 

 

こんなに悩んで生み出した曲なんだから、そこはもうお金をいただいて、その分自己表現を思いっきりさせていただいて、僕から出る生々しいエネルギーをお客さんに届けよう。というふうに考えることにしました。

 

 

 

 

ごめんなさい、伝えたい気持ちが溢れまくっていて、うまく文章にできません。自分で何を書いているのかわからなくなっています。

 

 

 

きっと、それは眠いからです。

 

 

 

 

寝ますね。

 

 

 

 

 

 

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